【2026年版】楽天モバイルの乗り換えガイド|月7,000円→1,078円になった実体験
✍️ この記事を書いた人:ゆう|FP3級
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「楽天モバイルって安いらしいけど、ちゃんと使えるの?」
「乗り換えって面倒そう。手順がよくわからない」
そんな不安を感じている方は多いと思います。
結論からいうと、楽天モバイルは「通信費の節約」と「楽天ポイントの爆増」を同時に実現できる、楽天経済圏の最強サービスです。
わたし自身、大手キャリアで毎月7,000円以上払っていた通信費が、楽天モバイルに乗り換えたら月1,078円になりました。年間で約7万円の節約です。しかも楽天市場でのSPUが+4倍になるので、通信費を下げながらポイントが増えるという、まさに一石二鳥の状態になりました。最初は「電波大丈夫かな」と不安でしたが、普段の生活圏では全く問題なく使えています。
この記事では、楽天モバイルの料金プラン・メリット・デメリット・乗り換え手順をまるっと解説します。
📑 この記事でわかること
- 楽天モバイルの料金プラン「Rakuten最強プラン」の内容
- 大手キャリア・格安SIMとの料金比較
- 楽天モバイルのメリット7つ・デメリット3つ
- SPU+4倍の具体的な効果シミュレーション
- 乗り換えの手順(MNPワンストップ対応)
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の料金
楽天モバイルの料金プランはシンプルに1つだけ。使ったデータ量に応じて料金が変わる従量制です。
| データ利用量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円 |
データ無制限で月3,278円というのは、大手キャリアの無制限プラン(7,000円前後)と比較すると半額以下。しかも使わない月は自動的に安くなるので、ムダがありません。
大手キャリア・格安SIMとの料金比較
楽天モバイルが本当に安いのか、他社と比較してみました。
| キャリア | 月3GBの場合 | 月20GBの場合 | 無制限の場合 | 通話料 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 1,078円 | 2,178円 | 3,278円 | Rakuten Link無料 |
| ドコモ(eximo) | 4,565円 | 5,665円 | 7,315円 | 22円/30秒 |
| au(使い放題MAX) | – | – | 7,238円 | 22円/30秒 |
| ソフトバンク(メリハリ無制限+) | – | – | 7,425円 | 22円/30秒 |
| ahamo | – | 2,970円 | 4,950円(100GB) | 5分無料 |
| UQモバイル | 1,628円 | 2,728円 | 3,828円(33GB) | 22円/30秒 |
月3GBの場合、大手キャリアとの差額は月3,500〜4,000円以上。年間に換算すると約4.2万〜4.8万円の節約になります。
楽天モバイルのメリット7つ
メリット1:SPU+4倍は楽天経済圏最大の威力
楽天モバイルの最大のメリットは、なんといっても楽天市場でのSPUが+4倍になること。これは全SPUの中でも最大の倍率です。
具体的にどれくらいの効果があるか計算してみましょう。
| 楽天市場の年間利用額 | SPU+4倍で増えるポイント | 楽天モバイル年間費用(3GB) | 実質の効果 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | +4,000P | 12,936円 | SPU分で約3割回収 |
| 20万円 | +8,000P | 12,936円 | SPU分で約6割回収 |
| 30万円 | +12,000P | 12,936円 | ほぼ通信費タダ |
| 50万円 | +20,000P | 12,936円 | 年間7,000円以上プラス |
楽天市場で年間30万円以上使う方なら、SPUのポイント増加だけで楽天モバイルの通信費をほぼ回収できます。年間50万円以上使うヘビーユーザーなら、実質タダどころかプラスになります。
メリット2:データ無制限が月3,278円
動画をたくさん見る人、テザリングでPC作業をする人にとって、データ無制限で月3,278円は破格。大手キャリアの無制限プランの半額以下です。
メリット3:Rakuten Linkで国内通話が無料
楽天モバイル専用のアプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が完全無料。固定電話への通話も無料なので、電話代を気にする必要がなくなります。仕事で電話をよくかける人には大きなメリットです。
メリット4:従量制で使わない月は自動で安くなる
自宅ではWi-Fiを使うことが多く、外出時のデータ使用が少ない月は自動的に1,078円に。申請や手続きは不要です。
メリット5:契約期間の縛りなし・解約金ゼロ
楽天モバイルは最低利用期間や解約違約金がありません。気に入らなければいつでも他社に乗り換えられるので、お試し感覚で始められます。
メリット6:楽天ポイントで支払える
楽天モバイルの月額料金は楽天ポイント(期間限定ポイント含む)で支払えます。お買い物マラソンなどで貯まったポイントを通信費に充てれば、実質無料で使うことも可能です。
メリット7:テザリングが無料で追加料金なし
データ無制限プランでもテザリングは追加料金なし。外出先でノートPCやタブレットを使いたいときにモバイルWi-Fiの代わりになります。
楽天モバイルのデメリット3つ
デメリット1:地下や建物内で電波が弱い場所がある
楽天モバイルはプラチナバンド(700MHz帯)の展開途中のため、地下鉄や大きな建物の奥では電波が弱くなることがあります。ただし2025年以降プラチナバンドの拡充が進んでおり、以前と比べるとかなり改善されています。
わたしの体感では、普段の生活(自宅・オフィス・カフェ・ショッピングモール)では全く問題ありません。地下鉄で一時的に途切れることがたまにある程度です。
デメリット2:Rakuten Linkの通話品質は通常通話より劣る
Rakuten LinkはIP電話なので、通常の電話回線と比べると音質がやや落ちます。ビジネスでの重要な通話にはOS標準の電話アプリを使うのが安心です(この場合は通話料がかかります)。
デメリット3:キャリアメールが使えない
楽天モバイルにはキャリアメール(@docomo.ne.jpなど)がありません。ただし、GmailやYahoo!メールを使えば問題ないので、多くの方にとっては大きなデメリットではないでしょう。なお、大手キャリアのメールアドレスは有料(月330円)で持ち運びが可能です。
楽天モバイルへの乗り換え手順
2023年5月から「MNPワンストップ」に対応しており、現在のキャリアでMNP予約番号を取得する手順が不要になりました。楽天モバイルの申し込みだけで乗り換えが完了します。
ステップ1:事前準備
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)を用意
- クレジットカードまたはデビットカード(楽天カードが最適)
- 今使っているスマホが楽天モバイル対応か確認(対応機種一覧)
ステップ2:楽天モバイルに申し込み
- 楽天モバイル公式サイトにアクセス
- 「お申し込み」ボタンをタップ
- プランを選択(Rakuten最強プランのみ)
- SIMタイプを選択(eSIMなら即日開通可能)
- 本人確認書類をアップロード
- MNPワンストップで現在の番号を引き継ぎ
ステップ3:SIMの設定・開通
- eSIMの場合:申し込み完了後、最短5分で開通。my楽天モバイルアプリからQRコードを読み取るだけ
- 物理SIMの場合:SIMカードが届いたら(通常2〜3日)、端末に挿入して開通手続き
ステップ4:Rakuten Linkアプリをインストール
国内通話無料のためにRakuten Linkアプリをインストールして、初期設定を完了させましょう。これで乗り換え完了です。
💡 わたしの乗り換え体験
わたしはドコモからeSIMで乗り換えましたが、申し込みから開通まで30分もかかりませんでした。MNPワンストップのおかげで、ドコモに連絡する必要もなく、楽天モバイルの申し込みだけで番号がそのまま移行できました。「こんな簡単なら早く乗り換えればよかった」というのが正直な感想です。月7,000円が1,078円になったので、年間で約7万円の節約。この7万円を楽天証券で投資に回しています。
楽天モバイル + 楽天経済圏の組み合わせが最強な理由
楽天モバイルの真の価値は、単体の通信費節約だけではありません。楽天経済圏と組み合わせたときの相乗効果が最大の魅力です。
年間トータル節約額のシミュレーション
| 項目 | 乗り換え前 | 乗り換え後 | 年間節約額 |
|---|---|---|---|
| 通信費(月額) | 7,000円 | 1,078円 | 71,064円 |
| SPU+4倍の効果(年間30万円利用の場合) | – | +12,000P | 12,000円相当 |
| Rakuten Linkで通話無料 | 月500円(通話料) | 0円 | 6,000円 |
| 合計 | 約89,000円 |
通信費の節約+SPUのポイント増加+通話無料を合わせると、年間約8.9万円のお得になります。これは楽天経済圏の中でも最も効果が大きい施策のひとつです。
👉 楽天経済圏の始め方はこちらの記事で正しい順番を解説しています。
楽天モバイルに向いている人・向いていない人
✅ 楽天モバイルが向いている人
- 毎月のスマホ代を安くしたい人
- 楽天市場でお買い物する人(SPU+4倍の恩恵が大きい)
- 通話をよくする人(Rakuten Linkで無料)
- データ使用量に波がある人(従量制で無駄がない)
- 楽天経済圏を本格的に活用したい人
⚠ 向いていないかもしれない人
- 地下で長時間過ごすことが多い人
- 通話品質を最重視する人(ビジネス用途中心)
- 楽天市場をほとんど使わない人(SPUのメリットが小さい)
よくある質問
Q. 楽天モバイルは今のスマホのまま乗り換えられる?
A. 楽天モバイル対応機種であれば、SIMカード(またはeSIM)を差し替えるだけで今のスマホのまま使えます。iPhoneはXS/XR以降のモデルが対応しています。
Q. 楽天モバイルにしてSPU+4倍はいつから適用される?
A. 楽天モバイルの開通が完了した日の翌月からSPUが適用されます。お買い物マラソンのタイミングに合わせて早めに申し込むのがおすすめです。
Q. 楽天モバイルは家族割はある?
A. 楽天モバイルの「最強家族プログラム」を利用すると、家族みんなの月額料金が110円割引になります。家族全員で乗り換えれば、家族分の通信費も大幅に節約できます。
まとめ:楽天モバイルは楽天経済圏の必須サービス
✅ まとめ
- 月額1,078円〜3,278円:大手キャリアから乗り換えで年間5〜7万円の節約
- SPU+4倍:楽天市場でのポイント還元が大幅アップ
- 国内通話無料:Rakuten Linkで電話代もゼロに
- 乗り換えは30分で完了:MNPワンストップで手続きも簡単
- 年間トータルで約8.9万円のお得:通信費節約+ポイント増加の合計
わたしが楽天モバイルに乗り換えて一番よかったと思うのは、「毎月なにもしなくても7万円浮いている」という安心感です。浮いたお金を投資や旅行に回せるようになって、生活の質が上がりました。スマホの使い勝手は正直ほとんど変わらないので、大手キャリアに月7,000円払っていた過去の自分に「早く乗り換えなさい」と言いたいです。
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