新NISAの始め方|楽天証券×楽天ポイントで月100円からの資産形成【2026年版】

2026年10月25日

※本記事はプロモーションを含みます。商品・サービスのリンクにはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等を利用しています。価格・在庫・ポイント還元条件は変動するため、購入前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。ポイントサイト(ハピタス・モッピー・ポイントインカム)へのリンクは紹介リンクで、経由して登録すると筆者にも紹介特典が付きます。

✍️ この記事を書いた人:ゆう|FP3級

20代で資産1,700万円達成。楽天経済圏×ポイ活×コツコツ投資で「ムリしない資産づくり」を発信中。

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「新NISAって聞くけど、結局なにをどうすれば始められるの?」
「投資はこわい。でも銀行に置いておくだけなのも不安……」

その気持ち、とてもよくわかります。わたしも最初の一歩を踏み出すまでに半年悩みました。

結論:楽天経済圏を使っているなら、楽天証券で新NISA口座を作り、楽天ポイント+月100円からの積立で「まず慣れる」のがいちばんハードルの低い始め方です。

わたしは月5,000円の積立からスタートして、値動きに慣れた今はコツコツ続けて資産1,700万円の一部を新NISAで運用しています。この記事では、その最初の一歩を実際の手順どおりに解説します。

📑 この記事でわかること

  • 新NISAのしくみ(非課税枠・つみたて投資枠と成長投資枠の違い)
  • 楽天経済圏ユーザーが楽天証券を選ぶメリット
  • 口座開設→積立設定までの具体的な5ステップ
  • 楽天ポイントで投資するやり方とSPUへの影響
  • 初心者がやりがちな失敗と回避法

新NISAとは?30秒でわかる要点

新NISAの始め方|楽天証券×楽天ポイントで月100円からの資産形成【2026年版】(イメージ写真)
写真:写真AC

新NISA(少額投資非課税制度)は、投資で得た利益(値上がり益・分配金)に税金がかからなくなる国の制度です。通常は利益に約20%課税されるので、これが0になるのは大きなメリットです。

項目 つみたて投資枠 成長投資枠
年間投資上限 120万円 240万円
対象商品 金融庁の基準を満たす投資信託 投資信託・株式など(一部除外あり)
非課税期間 無期限(生涯投資枠 計1,800万円)

初心者のうちは「つみたて投資枠で投資信託を毎月コツコツ買う」だけでOK。成長投資枠は慣れてからで十分です。

※制度の詳細は金融庁の新NISA特設サイトで最新情報をご確認ください。

楽天経済圏ユーザーが楽天証券を選ぶ3つの理由

① 楽天ポイントで投資できる(現金0円スタート可)

楽天証券は楽天ポイント(通常ポイント)で投資信託が買えます。「現金を投資に回すのはこわい」という方も、ポイントなら心理的ハードルがぐっと下がります。わたしも最初の3ヶ月はポイント+少額現金だけで練習しました。

② 楽天カード決済の積立でポイント還元

投信積立を楽天カードのクレジット決済にすると、積立額に応じて楽天ポイントが貯まります。「投資をしながらポイントも貯まる」のは楽天経済圏ならではの強みです(還元率はカード種別・銘柄により異なります。最新条件は楽天証券公式でご確認ください)。

③ SPU(楽天市場のポイント倍率)アップの対象

楽天証券の条件達成はSPUの対象になっており、楽天市場での買い物の還元率も上がります。詳しくはSPU完全ガイドへ。

新NISAの始め方|5ステップ

新NISAの始め方|楽天証券×楽天ポイントで月100円からの資産形成【2026年版】(イメージ写真)
写真:写真AC

ステップ1:楽天証券で総合口座+NISA口座を申し込む(10分)

楽天証券の口座開設ページから、本人確認書類(マイナンバーカードか運転免許証)をスマホで撮影してアップロードします。申込時に「NISA口座も同時開設」に必ずチェック。楽天会員なら入力の大半が自動で埋まるので10分ほどで終わります。

申し込む前に:楽天証券の口座開設は、ポイントサイト経由だと、9月25日時点では最大25,000円分と表示されていました(高還元は9月27日で終了。現在の額は各サイトで確認してください)

ハピタス モッピー ポイントインカム
もらえる額 ★25,000円分
25,000pt(1pt=1円)
20,000円分
20,000P(1P=1円)
7,000円分
70,000pt(10pt=1円)
条件 総合口座の開設後、30日以内に5万円以上を入金 総合口座の開設後、30日以内に5万円以上を入金 新規口座開設の完了のみ(入金の条件なし)。総合口座とNISA口座の同時開設も対象
この額の期限 9月27日で終了(2026年10月6日時点で期限切れ) 9月27日(日)で終了(超高還元は期限切れ) 記載なし(通常43,000pt→現在70,000pt)

★は3サイトの中でいちばん高い額です。いつも使っているポイントサイトがあれば、その列を見て選ぶのもありです(ポイントは1か所に集めたほうが交換しやすいため)。5万円をすぐ入金できない人は、入金条件のないポイントインカムが確実です。

ポイントが付かない主な条件(ハピタス・ポイントインカムの条件ページより。モッピーの細かい条件はモッピーの広告ページで確認してください)

  • 過去に楽天証券で口座を開設したことがある
  • 総合口座以外の開設・未成年口座(ハピタスはジュニアを含むNISA口座のみの開設も対象外と明記)
  • 申込から3か月以内に口座開設まで進まなかった/郵送での申込み(現在はWeb申込のみ)
  • ハピタス・モッピー:開設から30日以内に5万円以上の入金がない。ハピタスの条件では、マネーブリッジを設定しただけ・楽天カード決済での投信買付・楽天ポイントでの入金は「入金」に数えられません
  • ハピタス:広告ページの「口座開設はこちら」ボタン以外から申し込んだ

※額は2026年9月25日時点で各サイトの広告ページに表示されていたものです。9月27日を過ぎたため現在の額は下がっている可能性があるので、申し込む前に必ず各サイトで最新の額と条件を確認してください。

まだ会員でない場合(無料):ハピタスに無料登録する / モッピーに無料登録する / ポイントインカムに無料登録する

※上記は当サイトの友達紹介リンクです。経由して登録すると筆者にも紹介特典が付きます。入会特典の内容・条件は各サイトの登録ページでご確認ください。

SBI証券・マネックス証券なども含めた比較は証券口座はポイントサイト経由で開設すると最大いくら?にまとめています。

ステップ2:口座開設完了を待つ(数日〜)

審査完了メールが届いたらログイン設定をします。NISA口座は税務署の確認が入るため、総合口座より少し時間がかかりますが、待っている間に次のステップ3を考えておきましょう。

ステップ3:積立する投資信託を選ぶ

つみたて投資枠の対象商品は、金融庁の基準(長期・積立・分散に適した低コスト商品)を満たしたものに絞られています。初心者がよく選んでいるのは、全世界株式型や米国株式型のインデックスファンドです。わたしも全世界株式型のインデックスファンドを軸にしています。

選ぶときの一般的なチェックポイントは次の3つです。

  • 信託報酬(コスト)が低いか:年0.1%前後の低コスト商品が人気
  • 指数(ベンチマーク)はなにか:全世界株式・米国S&P500などが定番
  • 純資産総額が伸びているか:規模が大きく安定して資金流入があるか

※特定の商品を推奨するものではありません。目論見書を確認のうえ、ご自身で判断してください。

ステップ4:積立設定(楽天カード決済+ポイント利用)

楽天証券の「投信積立」画面で、毎月の積立額・決済方法・ポイント利用を設定します。

  • 積立額:月100円から設定可能。最初は無理のない額で
  • 決済方法:楽天カードのクレジット決済を選ぶとポイント還元
  • ポイント利用:「毎月○ポイントまで使う」を設定すると自動でポイント投資

ステップ5:あとは放置(これが一番大事)

積立設定が終わったら、基本は見ない・触らない。価格が下がった月は同じ金額でたくさん買えている、くらいの気持ちで続けるのが積立投資のコツといわれています。わたしは月1回、家計簿チェックのついでに眺める程度です。

初心者がやりがちな失敗3つ

  • 下がった瞬間に売ってしまう:積立投資は時間を味方につける方法。短期の値動きで判断しない
  • 生活費まで投資に回す:先に生活防衛資金(生活費の半年分目安)を貯めてから。固定費削減で原資を作るのが先です
  • SNSの「爆益銘柄」に飛びつく:新NISAの王道はインデックスの長期積立。一発逆転を狙う制度ではありません

📚 この記事の元ネタ・わたしのお金の教科書

『改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学』(両@リベ大学長)。5つの力の考え方はこの1冊にすべて詰まっています。わたしも付箋だらけになるまで読み込みました。
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楽天カードをまだ持っていない人へ

楽天市場のポイントアップは、SPUの「楽天カード利用」や5と0のつく日のように楽天カードでの支払いが条件になっているものが多くあります。カードがないと、この記事の上乗せの一部が受けられません。申込条件と入会特典(時期によって変わります)は公式ページで確認できます。

楽天カードの公式ページを見る

まとめ|今日できる一歩は「口座申込」だけ

新NISAは「いつか勉強してから」と思っているといつまでも始まりません。口座開設は無料で、開設したからといって投資を強制されるわけでもありません。今日は口座申込だけ。積立額は届いてからゆっくり考える。これで十分です。

お金の勉強の全体像はお金の勉強ロードマップ|5つの力にまとめています。あわせてどうぞ。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘や投資助言ではありません。投資は元本割れのリスクがあります。制度・各社サービスの最新条件は公式サイトをご確認のうえ、投資判断はご自身の責任でお願いします。