【2026年8月11日調査】同じクレカでもポイントサイトで最大2倍差|インカム・モッピー・ハピタス3社を実測
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▼ この記事の数字について
下の表は2026年8月11日に、ポイントインカム・モッピー・ハピタスの3サイトすべてにログインして案件ページで確認した実測値です。ポイントサイトの還元額は数日単位で変わります。「同じ日に比べるとこれだけ差がある」という例として読み、申し込む前は必ずご自身で確認してください。
結論|「どのサイトが得か」ではなく「この案件はどこが得か」
ポイ活を始めるとき、多くの人が「結局どのサイトが一番いいの?」と考えます。実測すると、この問いの立て方自体が間違っていることが分かります。
同じ日に、同じカードを3サイトで比べた結果がこれです。すべて円に直しています。
| カード | ポイントインカム | モッピー | ハピタス | 最高額 |
|---|---|---|---|---|
| ライフカード(年会費無料) | 11,000円 | 10,000円 | 5,600円 | インカム |
| 三井住友カード カードレス | 8,000円 | 8,000円 | 8,500円 | ハピタス |
| 三井住友カード(NL) | — | 9,000円 | 13,000円 | ハピタス |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | — | 10,000円 | 7,500円 | モッピー |
4案件で最高額のサイトが3回入れ替わりました。ライフカードはインカムが最高(ハピタスの約2倍)、三井住友NLはハピタスが最高(モッピーより4,000円上)、ゴールドNLはモッピーが最高。
つまり「このサイトが常に高い」というものは無いということです。1社に絞ると、案件によっては数千円を取りこぼします。3社に登録しておいて、案件ごとに開いて比べるのが唯一の正解です。登録はどれも無料です。
その前に|ポイントの単位が3社で全部違います
比較を間違える最大の原因がここです。
| サイト | レート | 「10,000ポイント」は |
|---|---|---|
| ポイントインカム | 10pt=1円 | 1,000円 |
| モッピー | 1P=1円 | 10,000円 |
| ハピタス | 1pt=1円 | 10,000円 |
ライフカードはインカム「110,000pt」・モッピー「10,000P」・ハピタス「5,600pt」と表示されます。数字だけ見るとインカムが11倍に見えますが、円に直すと11,000円・10,000円・5,600円。インカムとモッピーの差はたった1,000円です。
桁の大きい数字を見たら、まずレートを確認してから円に直す。これだけで比較の精度が変わります。
金額だけで決めると損をする3つの理由
理由1:獲得条件の「重さ」が違う
ライフカードはインカムが11,000円で最高額でした。ただし獲得条件は「新規カード発行後、発券月の翌月末までに合計5,500円(税込)以上のショッピング利用」。金額と締切の両方が指定されています。
対して三井住友カード カードレスは「新規カード発行完了」だけで、利用金額のノルマがありません。
使う予定のない5,500円を無理に使えば、インカムとモッピーの差額1,000円は簡単に消えます。「還元額 − 条件を満たすためにかかる手間とお金」で比べてください。
理由2:承認までの期間が1ヶ月〜6ヶ月と幅がある
ポイントインカムのクレカ案件で、同日に表示されていた承認期間です。
| カード | 還元 | 獲得条件 | 承認期間 |
|---|---|---|---|
| ライフカード(年会費無料) | 11,000円 | 発行+翌月末までに5,500円以上利用 | 約4ヶ月 |
| 三井住友カード カードレス | 8,000円 | 新規カード発行完了のみ | 約2ヶ月 |
| DMM JCBカード | 5,000円 | 新規発行(受け取り確認必須) | 約1ヶ月 |
| 三井ショッピングパークカード《セゾン》 | 4,800円 | 発行+ショッピング利用完了 | 約6ヶ月 |
| リクルートカード | 1,000円 | 新規発行完了(JCBのみ) | 約1ヶ月 |
三井ショッピングパークカードは承認まで約6ヶ月。忘れた頃に入るので、申込日と条件をメモしておかないと「付かなかった」と誤解します。すぐ使いたいお金なら、還元が少なくても承認の早い案件を選ぶほうが合理的です。
理由3:ブランド指定など、見落としやすい対象外がある
リクルートカードはJCBのみが対象と明記されていました。何気なくVISAやMastercardで申し込むと、条件を満たしたつもりでも対象外になります。
また、モッピーの三井住友カード カードレスには「8/11まで」の期間表示が付いていました。ポイントサイトの高還元は期間限定であることが多いので、金額を見たら同時に期限も確認してください。
実際の手順|3分でできる比べ方
- 3サイトすべてに登録しておく(無料。1社だけだと比較できません)
- 申し込みたいカード名で3サイトそれぞれを検索する
- 表示ポイントを円に直す(インカムは÷10)
- 獲得条件・却下条件・承認期間・期間限定かどうかを読む
- 「還元額 − 条件を満たす手間」が一番大きいところから申し込む
- 申込日・条件・承認予定日をメモする
4と6を飛ばすと、条件を満たしたつもりで却下されます。付かない原因はポイントサイトのポイントが付かない8つの理由にまとめました。案件に取りかかる前に読んでおくと、無駄な申し込みを減らせます。
各サイトの特徴と登録特典は主要3社の比較と登録特典、ポイントサイトの仕組みそのものはポイントサイトの仕組みと選び方をどうぞ。締切と承認予定日の管理には楽天お得イベントカレンダーを使っています。
まとめ
- 常に高いサイトは無い。4案件で最高額のサイトが3回入れ替わった
- ライフカードはインカム11,000円 vs ハピタス5,600円で約2倍差。逆に三井住友NLはハピタスがモッピーより4,000円上
- 3社に無料登録して、案件ごとに開いて比べるのが唯一の正解
- レートが違う(インカムは10pt=1円)。必ず円に直す
- 還元額だけでなく条件のノルマ・承認期間・期間限定かどうかを必ずセットで見る
▼ 「案件ごとに比べる」ためには3社そろえるのが前提です
3社とも登録無料・年会費なしです。案件ごとに還元額が入れ替わるので、比べられる状態にしておくこと自体が得になります。
- ポイントインカムに無料登録する(10pt=1円。クレカ・ギフト券の交換レートが良い)
- ハピタスに無料登録する(1pt=1円。QUOカードPay・Amazonギフトが増量)
- モッピーに無料登録する(1P=1円。案件数が多い)
※上記は当サイトの友達紹介リンクです。経由して登録いただくと当サイトにも特典が入ります。入会特典の内容・条件は各サイトの登録ページでご確認ください(特典は変更されることがあります)。登録は無料ですが、案件の申し込みはご自身の判断でお願いします。
※本記事の金額・条件・承認期間は、すべて2026年8月11日に各ポイントサイトへログインして案件ページで確認した表示内容です。ポイントサイトの案件は予告なく変更・終了します。実際の申し込み前に、必ずご自身で最新の案件ページと注意事項(特に対象外条件)をご確認ください。クレジットカードの発行は信用情報に記録が残ります。短期間に複数枚を申し込むと審査に影響する場合があるため、ご自身の状況に合わせてご判断ください。本記事は特定のカードの申し込みを勧めるものではありません。
口座開設は単価が大きい案件です。証券口座はポイントサイト経由で最大24,000円、銀行口座は1,500〜6,000円で、いずれも3社を実測して比較しています。
会員ランクの昇格・降格条件も3社で違います(ポイントインカムだけ累計方式で下がりません)。詳しくはポイントサイトの会員ランクは1社だけ「落ちない」へ。
