【2026年6月の記録】楽天ふるさと納税とスーパーSALE|※2025年10月から寄付にポイントは付きません
【2026年8月11日 訂正】ふるさと納税は買い回りの対象外になりました
2024年6月の総務省告示改正により、2025年10月1日から楽天ふるさと納税での寄付は、通常ポイント・買いまわりカウント・SPU・全ショップキャンペーンのすべてが対象外になりました(楽天市場の公式おしらせ)。現在も付くのは楽天カードなど決済カード会社から付与されるポイントのみです。本記事中の「買い回り1カウントになる」「SPUが乗る」という記述は改正前の情報であり、現在は成立しません。お詫びして訂正します。詳しくは2026年のふるさと納税で残っているお得をご覧ください。
※本記事はプロモーションを含みます。商品・サービスのリンクにはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等を利用しています。価格・在庫・ポイント還元条件は変動するため、購入前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
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「ふるさと納税、やった方がいいのは分かるけど、いつ寄付すれば一番得なの?」——答えはシンプルで、楽天なら大型セール中、つまり2026年6月はスーパーSALE(6/4〜6/11)期間中の寄付が正解です。
結論:2025年10月1日以降、ふるさと納税の寄付は買い回りカウントの対象外です。スーパーSALEや5と0のつく日に寄付を寄せても、楽天市場側のポイントは付きません。以下は2025年9月30日までの記録として残しています。
📌 この記事でわかること
- なぜスーパーSALE中の寄付が得なのか
- 還元率を最大化する手順
- 6月に寄付するメリットと注意点(控除上限)
なぜ「スーパーSALE中」が得なのか
楽天ふるさと納税は、寄付が【2025年9月30日までの話】通常の買い物と同じく買い回りの対象になります。寄付1件が「1ショップ1,000円以上」のカウントになり、買い回り倍率を押し上げてくれるのです。
10店舗買い回りで最大ポイント10倍。そこへ寄付を組み込めば、「返礼品をもらいながら、買い回り数も稼げる」一石二鳥に。SALE期間外の寄付と比べ、戻るポイントが大きく変わります。
還元率を最大化する手順
- 控除上限額を確認する。年収と家族構成から、自己負担2,000円で済む寄付上限をシミュレーターで把握(超えると自腹なので最重要)。
- 事前にエントリー。スーパーSALE・5と0のつく日・楽天ふるさと納税のキャンペーンに登録。
- 6/5または6/10(5と0の日)に寄付を寄せる。楽天カード決済でポイント4倍。
- 1,000円以上の寄付を複数自治体に分散して買い回り数を稼ぐ。日用品の買い物と組み合わせると効率的。
- ワンストップ特例 or 確定申告を忘れずに(申請しないと控除されません)。
▼ 楽天ふるさと納税で寄付する
6月に寄付するメリットと注意点
メリット:年の前半に寄付しておくと、12月の駆け込みで慌てず、夏が旬の人気返礼品(うなぎ・さくらんぼ・桃・マンゴー)を早めに確保できます。
注意点:控除上限は「その年の年収」で決まります。上限を6月に使い切るより、半分を6月SALEで、残りを年末セールでと分けると、人気返礼品の取りこぼしを防げます。無理に上限ギリギリを攻めず余裕を持った計画を。
まとめ
楽天ふるさと納税は6月スーパーSALE × 5と0のつく日 × 買い回りの3点重ねは、2025年9月30日までの方法です。現在は寄付に楽天市場のポイントが付かないため、日程を寄せる意味はありません。まずは控除上限を確認し、本当に使い切れる返礼品を選ぶところから始めてください。
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※本記事は一般的な情報提供であり、税務上の判断は最新の制度・お住まいの自治体の案内をご確認ください。
