証券口座はポイントサイト経由で開設すると最大24,000円|SBI・楽天・マネックスを3社実測【2026年8月11日】

※本記事はアフィリエイト広告(友達紹介プログラム等)を利用しています。

▼ 先に大事なことを2つ

①同じSBI証券でも、条件が違うので単純比較できません。「口座開設だけ」なら14,000円、「5万円入金あり」なら24,000円と、やることが違う案件が並んでいます。金額だけ見て選ぶと、できない条件を選んでしまいます。

②iDeCoは原則60歳まで引き出せません。数千円のポイントのために開設していい口座ではありません。この記事では金額を並べますが、iDeCoだけは「ポイントで決めない」でください。

実測|証券口座の開設案件(2026年8月11日・3社すべてにログインして確認)

すべて円に直しています(ポイントインカムは10pt=1円、モッピーとハピタスは1P/1pt=1円)。「—」は同日の検索で見つからなかったものです。

案件 インカム モッピー ハピタス
SBI証券(口座開設のみ 14,000円
SBI証券(口座開設+5万円入金 24,000円 22,000円
楽天証券(開設のみ/入金あり) 7,000円
開設のみ
13,000円
30日以内に5万円入金
12,000円
マネックス証券 8,500円
開設+1取引
12,500円
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム) 18,000円
開設後の初回取引完了
10,000円
松井証券 1,500円
無料口座開設のみ
1,500円
SBI証券 NISA口座 7,500円
総合+NISA同時可
7,000円

マネックス証券はハピタスがモッピーより4,000円高く、三菱UFJ eスマート証券はモッピーがハピタスより8,000円高い。「このサイトが常に高い」は成り立ちません。

いちばん大事な分岐|「入金するか、しないか」

SBI証券を例にすると、選択肢は実質2つです。

あなたの状況 選ぶべき案件 もらえる
とりあえず口座だけ作りたい(入金はまだ) ポイントインカム「口座開設完了」 14,000円
どうせ5万円は入れる(投資を始める気がある) モッピー「開設+5万円入金」 24,000円

差額の10,000円は「5万円を入金する対価」です。入金したお金は自分のものなので消えるわけではありませんが、5万円を動かせないなら14,000円のほうが正解です。使う予定のあるお金を無理に証券口座に移すと、必要なときに引き出す手間がかかります。

「入金あり」の案件は、入金=投資ではありません。SBI証券の場合はハイブリッド預金への振替で条件を満たせる形が案内されています。ただし条件の詳細は案件ページによって違うので、必ず申し込む前に確認してください。

承認期間は1ヶ月〜6ヶ月。すぐには入りません

ポイントインカムで同日に表示されていた承認期間です。

案件 獲得条件 承認期間
楽天証券 口座開設(7,000円) 新規口座開設完了 約1ヶ月
SBI証券 口座開設(14,000円) 新規口座開設完了 約3ヶ月
SBI証券 iDeCo(6,000円) iDeCo新規口座開設完了 約6ヶ月
松井証券 iDeCo(4,500円) iDeCo口座開設完了 約6ヶ月
マネックス証券 iDeCo(2,000円) 申込後3ヶ月以内に開設完了 約45日

iDeCoは承認まで約6ヶ月。忘れた頃に入るので、申込日と条件を必ずメモしてください。

🔴 iDeCoだけは、ポイントで判断しないでください

表に金額を並べておいて言うのも変ですが、iDeCoは原則60歳まで引き出せない制度です。4,500円や6,000円のポイントは、この制約に対してまったく釣り合いません。

iDeCoを開設するかどうかは、掛金の所得控除メリットと、60歳まで資金が拘束されるデメリットを比べて決める話です。開設すると決めた「あと」に、どうせならポイントサイト経由にする——この順番であれば問題ありません。順番を逆にしないでください。

NISAや総合口座はいつでも引き出せるので、この心配はありません。まず総合口座から、というのが無難です。

手順|損しない開き方

  1. 先に「入金するかどうか」を決める。ここで選ぶ案件が変わります
  2. 3サイトで同じ証券会社名を検索し、金額を円に直して並べる
  3. 獲得条件と却下条件を両方読む(「1取引」「30日以内」などの指定を見落とさない)
  4. ポイントサイトを経由したら、そのまま一直線で申し込む。途中で他サイトを踏むと計測が切れます
  5. 申込完了画面をスクリーンショットで保存し、承認予定日をメモする

4と5を飛ばすと、条件を満たしたのに付かないことがあります。原因と対処はポイントが付かない8つの理由にまとめました。

そして受け取ったポイントは交換先で2割以上変わります。せっかく14,000円分もらっても、出口を間違えると1万円台前半まで減ります。同じ10,000ptが758円にも1,030円にもなる話を先に読んでおいてください。

まとめ

  • 証券口座の開設はポイントサイト経由で最大24,000円(SBI証券・開設+5万円入金・モッピー)
  • 入金しないなら、口座開設のみで14,000円(SBI証券・ポイントインカム)という選択肢がある
  • マネックスはハピタスが4,000円高く、三菱UFJ eスマート証券はモッピーが8,000円高い。案件ごとに逆転する
  • 承認は1ヶ月〜6ヶ月。すぐには入らない前提で
  • iDeCoはポイントで決めない。原則60歳まで引き出せません

▼ まず3社そろえて、同じ証券会社名で検索できる状態にする

3社とも登録無料です。案件ごとに条件と金額が入れ替わるので、比べられる状態にしておくこと自体が得になります。

※上記は当サイトの友達紹介リンクです。経由して登録いただくと当サイトにも特典が入ります。入会特典の内容・条件は各サイトの登録ページでご確認ください。

※本記事の金額・獲得条件・承認期間は、すべて2026年8月11日にポイントインカム・モッピー・ハピタスへログインし、各社の案件ページで確認した表示内容です。案件は予告なく変更・終了し、金額も頻繁に変動します。申し込み前に必ずご自身で最新の案件ページと注意事項(特に対象外条件)をご確認ください。本記事は特定の証券会社・金融商品の申し込みや投資を勧めるものではなく、投資助言でもありません。投資には元本割れの可能性があります。iDeCoは原則60歳まで引き出せない制度です。口座開設および投資の判断は、ご自身の資金計画に照らしてご自身の責任で行ってください。筆者はFP3級であり、個別の投資判断についての助言は行えません。

会員ランクの昇格・降格条件も3社で違います(ポイントインカムだけ累計方式で下がりません)。詳しくはポイントサイトの会員ランクは1社だけ「落ちない」へ。

未分類

Posted by ゆう